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| バス駆除にはバスアングラーの協力が不可欠
銀山湖でのブラックバス駆除活動を通じて、密放流に対抗し問題を解決するには、ブラックバス釣り愛好家の理解と協力が必要不可欠と考えるようになりました。 過去のブラックバス問題は、ブラックバス釣り愛好家との確執が問題を悪化させていたように思います。 そのことが、一般のブラックバス釣り愛好家にバス釣りの弊害を伝わり難くし、ブラックバス擁護論者を増長させて影響力を大きくさせてしまいました。 駆除は身内だけで行い、当事者であるはずのブラックバス釣り愛好家を無視して、一方的に悪者にしていた感があります。当事者の一方を無視した駆除活動は風化が早く、結局「ブラックバス容認」となる懸念があります。そうしないためにも、銀山湖の駆除活動はブラックバス釣り愛好家を含めた一般の釣り人、釣り具メーカーや業界に協力をもとめ、イベント的な駆除活動を行う必要性を感じています。 イベント的な駆除活動実現のためには多くの問題を解決する必要があります。すでに、少数ですがブラックバス釣り愛好家の協力を得ています。実現に向けて少しずつ前進しています。 一般のブラックバス釣り愛好家、特に子供はブラックバスの弊害をまったく理解していません。彼らに理解してもらう努力をすることは、ブラックバスの密放流に反対する者の義務と考えます。同様に、魚と魚釣りが出来る環境を守ることは釣り人の義務と考えます。 |