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第1回ブラックバスシンポジウム(H12.12.3)
新潟県の規制策とバスの生態研究報告(午前の部)
パネルディスカッション「バス問題の現場から」(午後の部)
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気になったこと
シンポジウムを終えて 第一回と言うこともあり、段取りの悪さも目立った。確かに、圧倒的少数であったバス派(?)の方への配慮は足らなかった。反省点も多く、課題も残った。 熱心なバスアングラーが参加してくれた事で、活発な討論が出来た。彼らのおかげで、反対派の決起集会にならずに済んだ。 現在のバス釣りは、「遊び」「娯楽」の範囲を逸脱した「迷惑」「混乱」を各所に与えた。その事実にふれ、多くのバスアングラー知らない所で、大変な思いをしている人がいることを、彼らに見てもらう事はできたと思う。 また、バスアングラーの情熱に直に触れることが出来た。大変有意義であったし、学ぶべき所があった。彼らは真剣にバスのことを考えているようだった。 もっと多くのバスアングラーに参加してもらいたかった。 いろいろな人に会えて良かった。 最も残念だったことは、銀山平の人たちの姿が見えなかった事。 県及び漁協から
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