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| ブラックバスの逆襲?
2001年の春の調査では、バスの姿が見られなかった。 「冬を乗り切れずに消滅した」と喜んでいたら、お盆頃になって大量に現れた。 5cmくらいの子バスの群れが至る所で、エサをあさっている。 7月の猛暑で水温があがり、一斉に産卵、ふ化したものと思うが、それにしても多い。 これらが、エサとするエビや小魚等の小生物の量は半端でないはす。激減することは明らか。 エサとなる小生物がなくなれば、イワナもバスも生きられない。生態系のバランスが崩れ、水質の悪化も当然おこる。 下流の福島、新潟の水道水にも何かしらの影響があるだろう。 もっと真剣に考え対処しないと、銀山湖は人もバスもいなくなる。 |