登川の魚を育てる会
 私たち「登川の魚を育てる会」は、新潟県魚野川支流登川の自然を守り、次の世代に引き継いで行く事を目的に活動しています。

 豪雪地にあり水量が豊富で急峻な山岳渓谷のため、水質は良好で比較的開けた渓相であることが特徴のため、渓流釣り愛好家の人気が高く、解禁と同時に多くの方が訪れます。

 解禁直後は魚影も濃く(前年冬の放流の効果による)訪れる釣り人も多いのですが、一ヶ月もすると魚影が薄くなり訪れる釣り人も減少します。

 放流した魚を次々に釣り上げ持ち帰る。魚がいなくなったら、また放流する。
 私たちは、毎年繰り返される放流と乱獲の繰り返しに疑問を持つようになりました。

「このままでは放流魚を釣る釣り堀と大差のない川になってしまうのでは?」
「登川で生まれ育つ魚は、いなくなってしまうのでは?」

 河川環境保全を考えた場合、その川で生まれ育った渓流魚を増やすことが重要と考えます。また、渓流釣り的にも望ましいのではないでしょうか?。

 登川では「捕獲のための魚釣り」ではなく、豊かな自然の中で、きれいな水や空気、何時でもきれいな魚に出会える「釣り」を楽しんで頂きたいと考えます。

登川の魚を育てる会 会員一同

<LINK>当会会員のHPを紹介します。

「AUNTY'S HOUSE(アンティーズ ハウス)」>> http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
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